除機を賢く選ぶ
ひとくちに掃除機と言っても、様々なタイプがあります。特に最近の掃除機は技術革新によりつぎつぎと新しい機能が登場していますが、どんな違いがあるのか解りにくいという人も多いのではないでしょうか? 掃除機と言えばコマーシャルでもよく宣伝している外国のダイソンのサイクロンが有名です。海外のものはよく日本でも販売されており、ドイツ製品には優秀なも のが多く、ミーレ、コーボルト、ツインバードなどがあります。スウェーデン・エレクトロラックス社のエクセリオの後継機種オキシジェン、イギリス生まれの かわいい掃除機Henry(ヘンリー)も人気があります。 でも国内メーカーにも、ナショナルや日立、マキタ、東芝、三菱、サンヨー(sanyo)、シャープなど良い製品がたくさんあります。 このようにたくさんのメーカーや種類があり、価格や機能もいろいろですので、よく比較して賢く選びましょう。
相変わらず、ナショナル 「MC-K8A」が1位をキープしています。 コンパクトなのにハイパワーで価格も手頃なところが人気の秘密でしょうか? 日立のCV-SL8は、若干価格が上がりますが、集めたごみをワンタッチで直接ごみ箱に捨てられたり、フィルターの目詰まり防止昨日など、日頃必要は機能を現実的にうたっているところが評価されているようです。
掃除機の種類まず形によって大きく次のように分けられます。
キャニスタ型掃除機本体にキャスターが付いていて、転がして使用する床移動型 (キャニスター)タイプ。もっとも一般的なタイプともいえます。
スタンド型縦型で本体に直接ヘッドが付いていて、 吸い込み口が本体の下部にあるタイプ。アメリカの家庭に多いタイプ。コードレスタイプが多く、手軽にさっと使用するのに適しています。キャニスタ型に比べるとコンパクト。
ハンディー型片手で持ち運び使用が可能で、大半はコードレスタイプ。コンパクトな手軽さが魅力。 また掃除機は集塵方式により、以下の様に分類できます。
紙パック式昔ながらの大半の掃除機はこのタイプ。ヘッドから吸ったホコリを本体内部の紙パックに集める方式。紙パックがフィルターとなり、吸い込んだ空気が紙パックを通過して排気され、ホコリを集める。
サイクロン式吸い込んだ空気がたつまき状に回転しながらホコリと空気を分離し、ホコリはダストカップに、空気はフィルターを通過し排気されるという仕組みです。